道東管隊練習

札幌本番まであと2回なのですが、今回の練習は人数が少なめでしたね。
なにしろ本番時間がまだ決まっていないので、いろいろなことが全く決まりませんね。

助っ人ドラマーのジルヴェール君の叩く曲も決まったし、あとは最終練習にかけましょう。

それ終わったら「傀儡の宴」ほか新曲がんばりましょー。

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ノーザンオールスターズ練習

レトロノーム2008に出演するノーザンオールスターズ。クリスティーを中心としたメンバーで、僕は表には出ませんが、ホーンアレンジを行ったので、練習につきあいました。
残念ながらコード楽器の出席が誰もいなく、僕が急遽伴奏をして練習することになりました。・・・いてよかった。

ホーンの細かいアレンジを(人の曲でやったのは)久しぶりだったので不安でしたが、なんとかなりそうです。

レトロノーム2008、ぜひ行ってみて下さい。7/19です。(でも細かいことは全然知らない)

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奥野カルテット

昨日、ジス・イズにて奥野義典カルテットを聞いてきました。アルバム「赤い月」発売記念ツアーでした。
もともと奥野さんは奥野特別から大好きでしたので、勇んで出かけました。

すっごく良かったです。このアルバムはぜひ買って下さい。北海道在住の最高級のプレイヤーの一人だと思います。ありがたいことです。

今日は帯広ですね。追っかけていって聞きたいくらいです(本当に行けはしませんが)

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結婚披露演奏大祭

終了しました。隊長はお休みして、後ろでこっそり見てました。(こっそりでもないか)
一人一人がそれぞれのフロントに立ち、盛り上げてくれているのがすごくうれしくて、なんだか涙が出そうになりました。
ごめんね、みんな、迷惑掛けて。もうしばらく休業するので、よろしくね。

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個人的なことではあるんですが

仕事を3ヶ月間休ませてもらうことになりました。心の調子が悪いのです。

まいにちゆっくり過ごすことそのものに慣れてないので、違和感を感じていろいろ(ブログの行き先を変えてみたり)やってます。

ようやくちょっとゆっくりに慣れてきました。

みんな心配してくれるのが心苦しくて。本当にひどいことになる前に手を打ったので、そうでもないんですよ。
いや、「酔ってない」といいはる酔っぱらいはいっぱいいるから、自分でも分からないけど。

ゆっくりやります。ゆっくり。

音楽活動も止められました。これものんびり。自宅で練習&楽譜作りでもしてようかなと思います。

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レタス

さて、レタスという名前のジャムバンドなんですが。

ジャムバンドをやりたいなぁ、なんて性懲りもなく考えているきっかけとなったのは僕の場合はソウライブですが、そのギタリストのエリック・クラズノーが学生時代に組んでいて、また活動をしているバンドがレタスです。

で、CDとしては「outta here」というスタジオ版に続いて、この度ライブ版「Live at Blue Note Tokyo」が出ました。

・・・こりゃまたすごい。とりあえず買って聞け!ですね。他にも何枚か同時にCDを仕入れたのですが、これを聞いてしまうととりあえず他のはふつーに聞こえてしまう・・・こまったこまった。

おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10段階の10ですねぇ)

簡単なHPですが、ありますのでご紹介。
http://www.lettucefunk.com/

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ダーティ・ダズン・ブラスバンド Ⅱ

以前にも書きました、ダーティ・ダズン・ブラスバンド再登場。さて、こういう場合にはブログは、このように新規記事で書くべきか、トラックバックを付けるべきかで悩んでいます。とりあえず今回は新規で。

新しい(?)ライブアルバム、「We Got Robbed!! -Live in New Orleans-」をしばらく前に入手していたのですが、聞く時間がなくて、今はじめて再生しているんですよ。

!!!!!!!!激ヤバ!!!!!!!!!!

すげぇぞ、これは!今までのダーティダズンじゃない、これはニューオーリンズ・スタイルの”重鎮”の演奏じゃない。どうやらキーボードとギターを正式メンバーに加えたようで、こうなると出来るジャンルは無限大。ファンク・ロック・ラテン、様々なビートに必要な”グルーブ”を取り出すことができる。そして彼らはそれを最大限にかっこよく、ホットに仕上げている!インプロビゼーションという観点からもこの進化は大きい!これは最先端のニューオーリンズ・スタイル・ブラスバンドだ!

というわけで、興奮気味なので後で見ると恥ずかしいかもしれないログでした。

おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆(10段階の・・・これは10だ!)

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ファンファーレ・チォカリーア

ジプシー・ブラスバンドです。これでわかる人は間違いなく知ってますよね。
さて、知らない人用に説明しましょう。

一般的な説明からすると、映画「アンダーグラウンド」の音楽などで世界的に有名になったバンドですね。
ルーマニアのブラスバンドですよ。少なくとも編成は割と普通の。

・・・これだけでジプシー音楽を語っては絶対にいけないと思うのですが、
・・・メンバーは「わしらはジプシーブラスの中で一番速い」と言っているそうですが。

・・・速いって。(爆)これ、音楽ではあるけど大爆笑もんだよ。しかも管楽器やったことある人ならなおさら。
この早さは不可能だから。しまいに「この曲は遅いなぁ」なんて思っても普通に150くらいあるから。
世の中みんなが退屈に思えてくる麻薬のようなバンド、ファンファーレ・チォカリーア。最近のCDは「IAG BARI」というものです。これはぜひ!!

おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(10段階の9、ただし笑える音楽を許せる人限定)

公式HPはどこにあるのか、わかりません。・・・あっても・・・ルーマニアは何語なんだろう?
いろんなWEBがあるので、検索をした方がおもしろいかも。
とりあえず参考までに。
plankton.co.jp/fanfare/
http://www.popbiz.co.jp/

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urb

「urb」のセカンドミニアルバム「bru」が出ましたね。ファーストも買いましたので、早速買いました。

1作目もそうだったんですが、かっこいいですね。びっくりはしないんですよ。別に4ビートじゃなければジャズじゃない、という考えじゃないので、僕の範疇の中では「ふつうのジャズ」に入るかなぁ、と言う感じです。

でもアーバンですごくいいです。ライブ音源も2曲ありましたが、それもまたいい。

かっこよすぎて悔しいな、というのはありますね。


おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆☆★(9/10)

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SpitFunk

SpitFunkというファンクグループの「Will」というアルバムを聴いています。
これはどうやらセカンドアルバムらしいですね。
リーダーは高音のきれいな、それでいてパワフルな男性ヴォーカル、遠藤フビト。ホーン隊のうち2人が女性なんですね。これもまたちょっと新しいかも。演奏はきれいなファンクグルーブとかなり緻密なアンサンブルが楽しい楽曲が多いです。これはまたなかなかおもしろいものを手に入れましたね。

最近CDジャーナルの情報でばっかりCDを購入していますね。なかなか自分で開拓する時間はなくなってきていますね。でも最近買っているCDはほとんど当たりだね。

公式HPも見てみるといいですよ。試聴もあるし。
http://www.spitfunk.net/

おすすめ度:☆☆☆☆☆☆☆☆★★(8/10)

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